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Razer KRAKEN レビューとSynapseを使ってVCとゲーム音を分ける

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今まで2000円ほどのヘッドセットを使っていたが、今回はみんな大好きRazerのKrakenとTHX USBオーディオコントローラーがセットになった物を購入してみた。

外見

マイクは伸縮可能で必要がない時はしまっておける。

ヘッドバンドは6段階まで伸縮可能。

パッドは取り外し可能で中は冷却ジェルが入ってるっぽい。たしかに付けてて蒸れないし触り心地がとても良い。

音量の調節はヘッドセットの方でも調節可能でジャックは普通のイヤホンタイプなのでこのままPS4に繋ぐ事が可能。今回はオーディオコントローラーが付属しているので、こちらの音量調節は最大にしておいてコントローラーから調節する。

THXオーディオコントローラーにジャックを接続してPCにUSBで接続する。このオーディオコントローラーには音量調節・マイクミュート機能の他に、低音コントロールホイール・THX Spatial Audioボタン・ゲーム/チャットバランスの機能がついている。

使用感

今まで使っていた2000円の物とは比べ物にならないほど音質がよく、低音が良く聞こえる!!マイクの音質もよく、前使っていたヘッドセットはなぜかマイクの録音をするとPCの音まで入ってしまう事があったが、そんな事もなく綺麗に録音出来ていた。また、何時間も付けていても耳が痛くなる事はなく、冷却パッドのおかげで蒸れなくずっと快適につけていられた。

デバイスの設定

Razer Synapse

THXSpatial Audioを生かすには絶対必須なのでDLしよう。

今までもSynapseは使っていたんですが、オーディオコントローラーを接続したら新しいSynapseを勝手にDLしてくれました。

ステレオ以外にもサラウンドサウンドが使用でき、バーチャルスピーカーによって立体的に音を聴く事ができます。FPSをやってる人にはとてもおすすめできます。

ミキサーからアプリケーション一つずつに出力をステレオかサラウンドサウンドにするか選ぶ事ができます。ゲームや録画ソフトに対してはサラウンドサウンドでその他ディスコードやスカイプはステレオといった感じで調整できます。

イコライザーは初期状態で、デフォルト・ゲーム・映画・音楽が設定されていて、自ら調整する事も可能。例えば音楽なら重低音を高くしたり、ゲームなら足音がする音域を伸ばして聞こえやすくしたりする事ができます。

マイクも細かく設定ができます。

感度の他に周辺音の遮断や、ノイズを防ぐ音声の明瞭化等の機能があります。

出力先をゲームとVCで分ける

Razer Audio ControllerにはゲームとVCで出力先を分ける事ができます。この出力先を分けておく事で、THXオーディオコントローラーからゲームとVCの音量バランスをダイヤルを回して調整する事が出来るようになります。

コンパネよりオーディオデバイスの管理を出して、THX Spatial-Synapseを規定のデバイスRazer Audio Controller-Chatを規定の通信デバイスに設定しておきます。

これでPC上の音声は基本的にTHX Spatial- Synapseの方から出て、ディスコードやスカイプ等のボイスチャットはRazer Audio Controller-Chatの方から出てくるはずです。

Chatの方から出てるか分からない場合は、無難にVC側から出力デバイスの所でRazer Audio Controller-Chatを選択してあげれば間違いないです。

後は実際にVCをしながらゲームをして、THXコントローラーの方から音量のバランスを調整出来ればOK!!

Razer製品はとても使いやすい上に、ソフトウェアが充実しているのでゲームをする中でとても最適な製品といえる。

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